セッションカタログが公開されました(英語)

最新情報は英語版の re:Invent ウェブサイトをご覧ください。

re:Invent 2018 では、詳細なテクニカルコンテンツ、多くのハンズオン学習の機会、AWS エキスパートとの多くの交流をこれまで以上に期待できます。2 時間のワークショップおよびハッカソンプログラムに参加することで、課題の解決とチームへの取り組みを詳しく学ぶことができます。チョークトークとビルダーセッションでは、少人数のグループで AWS エキスパートと交流する機会があり、ホワイトボードを使って問題と解決策を議論します。今年は、より多くの交流、構築、学習の機会が用意されているため、re:Invent を最大限に活用することができます。

リピートセッション、オーバーフローセッション、レイトナイトセッション

今年は、最も人気のあるセッションを会場内のあらゆる場所で繰り返し実施するため、ご自身にとって最も重要なセッションに参加することができます。さらに、トピックが場所ごとに分類されていないため、5 つの場所 (アリア、ベラージオ、MGM、ミラージュ、ベネチアン) すべてであらゆる種類のブレークアウトコンテンツを見つけることができます。最も人気のあるセッションは、トピックに関わらず、すべての場所で繰り返し実施するため、1 日のスケジュールをより柔軟に立てることができます。

今年は、セッションオーバーフロープログラムも拡大します。最も人気のあるセッションはすべて、セッションが開催されている場所と re:Invent 会場内の他の場所の両方にあるオーバーフロールームでも見ることができます。オーバーフローセッションは朝早くから利用できるため、その日の計画を適宜立てることができます。

レイトナイトセッション、チョークトーク、ワークショップも用意されており、参加するブレークアウトセッションを最大限に活用できます。ご利用いただきやすいように、レイトナイトセッションはすべてのトピックについて、re:Invent 会場のあらゆる場所で提供されます。

トピック

re:Invent では毎年、1,000 を超えるセッション、チョークトーク、ワークショップ、ビルダーセッション、ハッカソンを提供しており、AWS の主要なトピックについて説明し、Amazon が開発している新たなテクノロジーを取り上げます。re:Invent 2018 においてもこれは変わりません。ここ数年で取り上げられたトピック (データベース、分析とビッグデータ、セキュリティ&コンプライアンス、エンタープライズ、機械学習、コンピューティングなど) に関するセッションが開催されます。今年は、セッション一覧からトピックを横断検索できるため、詳しく検索して、ご自身に最も関連するセッションを見つけていただけます。

ブレークアウトコンテンツのレベル

入門者向け (200)

入門者向けのセッションでは、AWS のサービスおよび特徴の概要を説明します。セッションは参加者がトピックについての初心者であることを想定して構成されています。セッションでは、基本的なユースケース、特徴、機能、利点を主に取り上げます。

上級者向け (300)

上級者向けのセッションでは、トピックをさらに詳しく学びます。講師は、参加者はトピックに精通していても、同様のソリューションを実装した経験がある場合もない場合もあると仮定しています。コードを共有する場合がありますが、セッションでは重点的に扱いません。

エキスパート向け (400)

エキスパート向けのセッションは、該当するトピックに精通し、自分でソリューションを実装した経験があり、複数のサービス、アーキテクチャ、実装に関するテクノロジーの仕組みに慣れている参加者を対象としています。講師は、コードの内容について詳しく説明し、高度なテクニックについても扱います。また、テクノロジーに関する今後の進展についても取り上げます。

re:Invent 2017 のセッションを確認するには、2017 セッション一覧をご覧ください